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  • 2015.12.09 Wednesday

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    ポケット水彩セットを作ってみたこと

    • 2015.12.08 Tuesday
    • 08:42
    10月にPatrickさんがやってきて、中目黒で会うことになった。
    そこで紹介されたEsther Molinaさんに手製の小さな水彩絵具セットを見せてもらった。
    その時ボクはこれをボクもいつか作ってやろうと思ったんだ。
    それで、作ってみました。

     
    【用意したもの】
     ・空き缶(ボクは「ALTOIDS」の缶にしました。もう少し浅いものの方が良いかも?)
     ・DAISOの「くるみボタン 補充用」15mm
     ・ホットボンド
     ・水彩絵の具(手持ちのホルベインの透明水彩絵の具)
     

     
    ヾ未涼罎砲るみボタンを並べ、ホットボンドで固定していきます。
     ALTOIDSの缶には直径15mmのくるみボタンが23個並びました。
     




    ▲曠襯戰ぅ鵑瞭明水彩チューブを缶に固定したくるみボタンの中に絞りだして行きます。




    くるみボタンすべてに絵の具を流し込んだら終わり。
     とっても簡単。
     あとは絵の具が固まるのを待つだけです。





    下の写真は10月22日、中目黒のカフェ「chano-ma」でのEsther Molinaさんの絵の具セット。




    そして、それを使って絵を描くPatrickさん。

     


    今まで使っていたWinsor & Newtonのハーフパン14色(コットマンですが…)の半分の小ささ。
    サクラの水筆ペンと一緒に出かけるのが待ち遠しくなります。
    右はボクのTraveler's NotebookにEstherさんが描いてくれた猫のイラスト。




     

    Traveler's Notebook のこと【その2】

    • 2014.07.14 Monday
    • 00:00
    ISOTのDesignphilブースを初めて施工した2011年は3月に東日本大震災があり、大変な年でした。
    そしてこの年、Traveler's Notebook の5th Anniversaryのキャメルが発売されました。
    Designphilの I さんから「Traveler's Factory」構想をうかがった時、面白そうだなあ、ぜひ施工したいなあ、と思ったものです。
    でもはじめはなかなか出店場所が決まりませんでした。
    I さんたちは中目黒に目星をつけていた建物があったようですが、建物のオーナーさんがなかなか首をたてに振らなかったようです。
    実際あきらめかけて、別の新築のビルを下見に行ったりもしました。

     

     
    もう、このビルに決めてしまおうかと I さんたちがあきらめかけた時、事態は急展開しました。
    候補としてアタリをつけていた建物のオーナーが、賃貸契約を了承したというのです。


     
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    Traveler's Notebook のこと【その1】

    • 2014.07.13 Sunday
    • 15:00

    FacebookのこのPatrickさんの投稿がしみじみと心に沁みてこの日記を書いています。
     


     

    7月8日にオープンした成田空港第一ターミナルの「TRAVELER'S FACTORY AIRPORT」について、香港の文具・雑貨バイヤー Patrickさんがレポートした一連の記事の中の一つです。英語があまり得意ではないのですが、投稿記事の概要は、
    「Traveler's Notebookの小さなアイデアは8年前の見本市会場で発表され、バイヤーたちの投票の結果第二位の得票を得た。
    生産がはじまり、コンセプトやアイデアは洗練され、コラボレーションがおこなわれ信奉者が参加した。
    今日ではそれは多くの国に広がっているが、彼らは『さほど多くはない』と語る。
    ブランドマネージャーの飯島さん、チーフデザイナーの橋本さん、楽しみの日々と生活の変化を与えてくれてありがとう…」
     
    だいたいこんな内容だと思います。
     
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    北千住の蔵のアトリエ

    • 2011.06.05 Sunday
    • 23:00
    水彩で素敵なイラストを描くなかだえりさんというイラストレーターがいます。
    そのなかだえりさんが北千住の蔵のアトリエで個展をやっているというので行って来ました。
    この蔵はおよそ190年前に建てられたもので、もとは餅菓子屋の小豆蔵だったものを改築してアトリエとして使っているそうです。

    どうせ行くなら日光街道の宿場町、ついでに北千住を散策してさらに銭湯にも入ろうと、発足したばかりの「坂道・銭湯学会」のメンバーに声をかけたところ、4人が集まりました。
    北千住駅で待ち合わせ、まずはお約束のかどやさんの「槍かけだんご」です。





    そしていよいよ蔵のアトリエへ…。



    (photo by TSUDA-KEN)

    もともと蔵だった建物を改築して一時住居として使っていたそうです。
    玄関で靴をぬいで入ります。


    (photo by TSUDA-KEN)

    2階のアトリエ机付近。


    (photo by TSUDA-KEN)

    階段まわり。
    白壁、扇風機、よしず… どれもが懐かしい感じ。

    なかださんご本人とも少しお話しする事ができました。

    それから商店街を歩いて「石黒あめ」さんに向かいます。




    カラフルな手作りの飴たち。
    計り売りです。

    さらに国道4号線をわたっていよいよ「大黒湯」。
    実はチャンスがあったら中の写真を撮ろうと防水のコンデジも持っていったのですが、開店すぐに行ったにも関わらず10人ほど入浴していたので写真撮影は自粛です。



    風呂上がり。
    居酒屋へ向かいます。



    この時点でまだ午後4時。
    お魚の美味しい「なかなか」というお店です。




    赤い家

    • 2010.12.06 Monday
    • 00:43

    都立大学から呑川緑道を入ってすぐのところにある赤い家。
    コーヒーハウスかなにかだったと思う。

    Canon EOS Kiss X4

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