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    Traveler's Notebook のこと【その1】

    • 2014.07.13 Sunday
    • 15:00

    FacebookのこのPatrickさんの投稿がしみじみと心に沁みてこの日記を書いています。
     


     

    7月8日にオープンした成田空港第一ターミナルの「TRAVELER'S FACTORY AIRPORT」について、香港の文具・雑貨バイヤー Patrickさんがレポートした一連の記事の中の一つです。英語があまり得意ではないのですが、投稿記事の概要は、
    「Traveler's Notebookの小さなアイデアは8年前の見本市会場で発表され、バイヤーたちの投票の結果第二位の得票を得た。
    生産がはじまり、コンセプトやアイデアは洗練され、コラボレーションがおこなわれ信奉者が参加した。
    今日ではそれは多くの国に広がっているが、彼らは『さほど多くはない』と語る。
    ブランドマネージャーの飯島さん、チーフデザイナーの橋本さん、楽しみの日々と生活の変化を与えてくれてありがとう…」
     
    だいたいこんな内容だと思います。
     

    8年前にTraveler's Notebook(以下 TN と表記します)が発売されたということは、2006年かな?
    ボクはその一年後に浅草のつるや釣具のハンクラ会場で、釣り仲間でウクレレ仲間のすぎさんから
    「面白い手帳があるよ」
    って見せられて、その翌週ぐらいに文具店に走ったのでした。
      (※mixiもtwitterも、FacebookもLINEも、新しいコトは全部彼から入って来ます。)
    その前の数年間は「ほぼ日手帳」を使っていましたが、一日一ページを埋めるほど書く事がなくて空白だらけの手帳に「なんだかなあ…」と思っていたので、自由にリフィルを選べるTNに新鮮さを感じたことと、何よりもあの革カバーの質感にガツンとやられました。
    そして何よりも開発者の、
    「人生は旅である、旅の記録のように日常を書きとめよ。」
    というそのコンセプトにとても惹かれました。
    ただ、当時リフィルは無罫と罫線と画用紙とクラフト紙ぐらいしか無かったんじゃないかと思います?
    月間スケジュールはあったかも知れないです、このごろ記憶がどうも…
     
    最初に買ったのはブラウン(のレギュラーサイズ)で、リフィルは無罫とクラフト紙を使っていました。
    まあ、まだパスポートサイズは無かったんですけど。



     

    よく、「仕事用」とか「プライベート用」とか区別する人がいますけど、ボクの場合はその境界線が曖昧でした。
    境界が曖昧というよりも、「仕事」と「プライベート」(こういう対比も変なんですが)が連続しているという感覚でした。
    「プライベート」というよりも「遊び」、そう、「仕事」と「遊び」が連続している感覚なんです。
    で、それらを無罫とクラフト紙、2冊のリフィルに記録していました。
    それでもいくらアポイントメントが少ないとはいってもスケジュール管理は必要で、当時はクラフト紙のリフィルにフリーハンドで線を引き、見開きの左ページに週間スケジュール、右ページは無罫のままでフリーメモとして使っていました。





    それから月日が経ち2009年のことだったと思います。
    会社の営業担当のNがやってきて、
    「こんど『国際文具・紙製品展』(=ISOT)のコンペに参加することになったから手伝ってくれませんか?」
    といいました。
    「いいけど、相手先はどこの会社?」
    「デザインフィルっていう、文房具のメーカーさんなんです。」
    「あ、それ知ってるよ、midoriだろ。オレ、そこの手帳使ってる。ほら。」
    なんていう会話があり、オリエンテーション会場へ行きました。

    結果は負け。
    施工では他社に負けない自信がありましたが、入札価格で負けました。
    つづく翌2010年も負け。
    そして、3年目の2011年にやっと受注することができました。
     




    この年の施工現場で自分にとっては運命的な出会いがありました。
    Traveler's TeamのチーフデザイナーのHさんとお会いしたんです。
    そのときの写真がこれ。


    それからこの年の初夏に中目黒の出店計画のお話をうかがい「Traveler's Factory」の開店にむけて一気に突き進むこととなったわけなんですが、そのお話はまた次回に。


     

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