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    浅草寺ほおずき市

    • 2010.07.10 Saturday
    • 22:30
    江の島の猫に逢いに行ったあと、一旦帰宅してシャワーを浴び、今度は浅草の「ほおずき市」に行きました。

    浅草寺では、7月10日を功徳日(くどくび)といい、この日にお参りをすると四万六千日分のご利益を授かるそうです。
    46,000÷365=126 あまり 10 ですから、何と126年分のご利益です。
    あ、うるう年は考えていません。




    ほおずきは雷よけのお守りなんだそうです。

    現在では、実が赤く熟す「丹波ほおずき」が主流ですが本来は実が緑のままで小さな「千成ほおずき」が売られていたんだそうです。






    とりあえずお参りをすませ、本堂右手の階段をおります。
    階段の上からのショット。

      


    天気にも恵まれて大勢の人出です。




    鉢植えのほおずきには江戸風鈴がひとつ付いています。




    ボクも「千成ほおずき」をひと鉢いただいて帰ります。

    仰ぎ見れば夕空に浮かび上がる五重塔。







    そしてお約束の山門。
    この大提灯、なんで「小舟町」なんでしょう?
    だれか知っている方、教えてくださいませんか?




    ハッカパイプは正しい縁日のアイテムです。









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    • 2015.12.09 Wednesday
    • 22:30
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      コメント
      お写真がとても素敵ですね。拝借させてもらってもよろしいですか?用途は観光客向けのホームページでのイベント紹介です。商用利用ではありません。
      • おざわ
      • 2011/07/04 1:49 PM
      >すぎさん

      ありがとうございます。
      ボクも色々調べてみました。
      仁王門(宝蔵門)の屋根瓦、チタン製なんですね!

      あと、ずっと「こぶねちょう」だと思っていましたが、「こぶなちょう」なんですね。
      • なりた@管理人
      • 2010/07/12 10:50 AM
      なるほどねぇ!
      小舟町の大提灯の建物(仁王門=宝蔵門)。
      初代ニューオータニの米太郎さんは元力士でその後、鉄鋼関係の会社を興して、東京オリンピックの時に政府から頼まれてニューオータニ作ったんです。だからいまだに相撲関係の宴席はニューオータニが多いんです。
      旧伏見宮邸跡地に建ってますが、未だに地下に分からないなにやらがあるとか..(笑)
      浅草にもなにかと関わりがあったようで、ROX建造のときも(これは二代目の米一さんでしたが)かつての浅草復興を夢見て六区からとってROXにしたと言ってましたね。

      この米太郎さんが戦後に寄付で消失した仁王門を再建したそうで。
      小舟町は日本橋小舟町のことで、ここが代々寄付しているものだそうです。
      300年以上前から小舟町が仁王門の提灯を寄付していたそうです。

      ながっ!
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